やなぎもと ちゅうじ
中学3年生の夏に大阪に出奔。住み込みで八百屋で働いた後、紙器会社で職人として技術を磨き、19歳で抜型屋「菱屋木型製作所」を創業。
業界で初めて500Wレーザー加工機を導入し、独学で機械とCADシステムの開発を開始。機械製造部門を「株式会社レザック」として独立させた。
2005年に天皇・皇后両陛下のご視察を受けて人生観が変わり「NPO法人 近畿介助犬協会」を設立。15年にわたり介助犬の育成と普及に力を尽くした。
2006年9月には関西大学の非常勤講師となり、近畿大学や大阪大学でも10年以上講義を続けた。